こんにちは、はじめまして。来ていただいて、ありがとうございます。
毎月20冊以上のBL本を購入して、読み浸っている腐女子・ふたばです。
学生から社会人になると大人の世界だよね!大人になったからといって悩みは尽きないよね!社会人になれば色んな世界だって広がるよね!な「社会人」がテーマのおすすめBL第28弾、5作品をご紹介します。
注意事項は
・あくまで私が購入し読んだ本の中からの抜粋であること
・ハッピーエンドが好きなので、偏りが出ること
・幸せ可愛い過ぎて泣ける、はあるけれど痛い辛い不幸エンドは無し
です!素敵な作品を生み出してくれた作者様に感謝!!
※発行年数は、紙ベースの発売日を優先にしています
※感想はあくまでも個人的な見解です
やたらやらしい深見くん 1〜4
(松本あやか 先生)2024〜2026年
会社の「完璧な男」を演じている外面人間の梶が、ある時見下していた地味人間の深見くんの魅力に気付き、否定と混乱しながらどんどんハマっていく…。
まともに恋愛に向き合っていなかった・していなかった二人が、ジタバタしながら過去と自分にちゃんと向き合い、大逆転ラブストーリーに。空回り・すれ違い・勘違いを存分にしますが、笑えるところも可愛らしいところもめっちゃ共感するところもあるので好きです💕
深見くんの妹ちゃんに報告する場面では、一緒に涙出た〜💦 幸せになって欲しい人に、大切に思う人が増えるのは、すごく幸せで嬉しいことだなと思いました✨
裏アカが新入社員にバレました
(魚ともみ 先生)2024年
イケメンドジっ子属性課長・籠目が新入社員の御堂に、秘めていた願望を暴かれ、狙われ、救われるラブストーリー✨
仕事デキで完璧な外面、けれど迂闊で快感に弱くてエロエロな内面を持つ籠目課長の、両方を知った御堂が実にスマートに追い詰めていく様子はとても新入社員とは…w
二人ともイケメン同士でエロくて甘くて目の保養でした!「知らない男」ではなく「恋人」で妄想&願望を実現していったら良いですよ!
惚れたら負けよ?
(ゆいつ 先生)2025年
気遣いが出来て気が効くけど苦手意識があったカフェ店員の二階堂が、新入社員として日下部の部下になった。淡々とじわじわと、恋とかトキメキから遠ざかっていたはずの日下部に侵食してきて、無関心を装おうとすればするほどいつの間にか…✨
年下男子の粘り勝ちな恋愛。一見クールで従順そうに見える部下が、心の中でめちゃくちゃ押しの一手で画策しまくってるの良いですね!日下部が手に取るように分かりやすくあたふたして行動も読みやすくて、さぞかし可愛く見えたことでしょう(笑)。続編読みたいです✨
佐条利人の父とその部下 上下
(中村明日美子 先生)2025年
佐条利人の昭和の固定観念を持つ父は、会社で息子と同じマイノリティである部下と出会う。
「世界」や「世間」の「多様性を受け入れる」は、「個人」にとってはまだ高い壁だし恐怖になり得るし、線引きされる「側」である現実に向き合わなきゃならない。理解しようとしていると言われ、努力しないと理解されない「側」である現実に傷付くのは当たり前と諦めて。
男女だったら変わらなかったはずの友人・人間・社内関係が変わるリスクがあるというだけで、伝えるか知られるかという恐怖・孤独を感じなきゃいけないのは、やはり差があると言わざるを得ないのだろうと思いました。
佐条父、無自覚メロつき発言、罪な男…✨️それにしてもサイくん、可愛いな〜💕
やましさの熱に抱かれて 上下
(ウノハナ 先生)2025年
上手くいっていた関係の恋人が、過去の出来事の当事者だったというやましさを隠し、すれ違い拗れていく話。傷付けてしまった方が傷つけられた方より傷付くのは、傲慢でちょっと図々しいですね。傷付く必要無かった人を傷つけたんだから。その痛みは受け止めるべき対価だと思います。
人間関係ってそこからどう向き合って、どう構築するか、それが成長や進歩に繋がりますよね。人生終わった!!と思うほどの失恋を味わっても、世界や日常は何事も無く継続している皮肉さは、誰しも経験ありません?💦
それにしても、皮肉や嫌味や想いを堂々と宣言する奥村先生は、清々しくて良かった…✨️
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