葉芝真己 先生の宝箱

作者:は行

こんにちは、はじめまして。
健康一番とシンプルな生活を目指している40代腐女子・ふたばです。

葉芝真己先生の購入した作品を紹介いたします。
なんたって「キッズログ 」!!他作品も大好きなのですが、やはりこの作品が一番好き!!BLというより家族・親子の愛しさが詰まってる作品。ずっと続いてほしい!!

同じ作者様でも、自分的地雷に引っかかりそうな作品は購入しておりません。
あくまでも、現在私が購入している本からのご紹介です。

また、「ジャンル別のおすすめ」に載せていない作品もあります。
新しい購入作品も、ドンドン追加していきたいと思っております。

※感想は個人的なものです。ご容赦ください。
※ネタバレを含んでしまうかもです。すみません。
※発行日順に並べています。

幸せはこんなカタチでやってくる 1~3

楽天koboへRenta!へebookへBookLiveへ

(葉芝真己 先生)2013〜2014年<新装版>もともと1990年代の作品。
要領がよく人から慕われ先輩受けも良いイケメンの新入社員の堤は、入社時に新人研修担当だった本間に特別懐いていた。グイグイ迫る堤に、世話焼きの本間は拒みきれず、どこまで本気か分からず懐くまま気のいい友達のように過ごしていたが…。
作品自体がだいぶ前なのでFAXで社内やり取りとか、公衆電話と家電で連絡とか、懐かしい小物使いが微笑ましい。
一気飲みを強要する上司とか、自分の無能を棚に上げて怒鳴って喚いて責任転嫁をしている上司とか…。これがいい歳した中年が真面目な顔してやって、普通にまかり通っていたんだから恐ろしい。
堤が度量の広い男のおかげで良かったね、本間さん。年上の矜持か分からないけど素直じゃなさすぎる本間で、堤が不憫になってくる…。頼ることと依存することがごちゃまぜになっているんだよね。いい加減素直に「ごめんね」「ありがとう」と言って欲しい💦
甘い話なんだけど、堤の優しさにあぐらをかきすぎて、本間の無神経さと自分勝手さと自業自得が目立つかな、と思いました💦

キッズログ 1〜8

楽天KoboへRenta!へebookへBookLiveへ

(葉芝真己 先生)2010〜2023年
亡くなった双子の弟の子供・亮太を引き取ることになり奮闘する、突然シングルファザーになった人気作家である井筒燈利と、金髪で園児から異様に好かれる体質の持ち主である保育士のなっちー。
幼すぎて自分の本当の父親が居なくなったことが理解できない亮太と、慣れないながらも長く会っていなかった弟を理解しようとし、必死に父親になろうとする井筒の、涙あり心暖まる交流・成長記。
なっちーは、そんな親子のことが気になって力になりたくてお手伝いするうちに、頼り頼られ居なくてはならない存在になるという、恐ろしくじわりじわりとゆっくり歩み寄る恋愛方面w
無自覚・人たらしのイケメン井筒と、元気いっぱいで性格良し世話好きなっちーと、なっちー大好き・父ちゃん大好き・無邪気で健気で頑張り屋の亮太の、三人で徐々に家族になっていく日常生活の話✨
最高にみんな可愛い!!亮太くん欲しい!!
ハートフルな話ばかりなので、エロ・描写は全く無し。
7巻で、やっと意識し合ってる二人の関係に名前が付きそう…?

真夜中のカフェでお茶を 全2巻

楽天KoboへRenta!へebookへBookLiveへ

(雪代鞠絵、葉芝真己 先生)2016~2017年
健康的なナチュラルカフェ&バーのオーナーでイケメン料理人の真庭と、超毒舌だが美人で仕事は有能な情報誌編集者の柚木。
多忙な仕事に追われて食生活が疎かになり、体調を崩して救ってくれたのは料理男子✨ 胃袋掴むのってやはり大きい!
もともとゲイではない人が、綺麗な人だからといってもそんなに簡単に男に惚れる?と思わないでもないが、面倒見が良い上に料理人としての母性本能が出ちゃった感じでしょうか?
断られても一途に想い続けてくれて、優しくて、大学時代から惰性で先輩からKeepされていた不毛な関係からも解き放ってくれたなんて、なんとデキた人間だろう羨ましい。
いろいろ面倒事を乗り越えて二人の絆は深まり、ラブラブカップルへの爆進する話です✨

葉芝真己 先生の宝箱  ー  

この作者様の他の作品が気になりましたら、下記公式サイトで検索してみてくださいね❕

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました