露久ふみ 先生の宝箱

作者:た行

こんにちは、はじめまして。
健康一番を信条に生きている腐女子・ふたばです。

露久ふみ先生の購入した作品を紹介いたします。
后宮のオメガ」から購入しました。綺麗な絵と、大恋愛ファンタジーが大好物な自分としては最高の作品💕 続編、どんどん出して頂きたい✨

同じ作者様でも、自分的地雷に引っかかりそうな作品は購入しておりません。
あくまでも、現在私が購入している本からのご紹介です。

同じ作者様でも、「ジャンル別のおすすめ」に載せていない作品もあります。
新しい購入作品も、ドンドン追加していきたいと思っております。

※感想は個人的なものです。ご容赦ください。
※ネタバレを含んでしまうかもです。すみません。
※発行日順に並べています。

后宮のオメガ

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后宮のオメガ 上下 →后宮のオメガ 雪花の章
(露久ふみ 先生)2023~2025年
祖国ではオメガというだけで差別され子供としても愛されていなかったイリヤは、政略結婚としてハヌ国王の后として輿入れした。
そこで子供ながらに王者の品格を持つハーリドに大事にされ、従者の優しいスゥヤに出会えて、自分のできること・自分を大切にすることを覚えて、生き始める。
なかなかにショッキングな別れと、国の内乱と、8年もの長い時を経て再会をして、婚姻だけじゃない、同志として相方として固い絆になっていくのが素敵。返り咲いたハーリドがイケメンでスパダリで最高✨ イリヤにずっと寄り添ってくれたスゥヤがいい人で本当に良かった〜💦
悪行はやがて全て自分に還るというのを鮮やかに描いてくれたのも嬉しかった。そうであって欲しい世の中すぎるから…。
欲を言えば!!二人の子育て奮闘記とかも見たかった!!

こまどりは、夜の帳 上下 →こまどりは今際の目覚め 上下

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(露久ふみ 先生)2023〜2025年
行方不明者の捜索で、地図にも載っていない秘村にやってきた双子の紀人と慎仁。其処を仕切る家の当主は、美しく若い慶臣と名乗る男性だった。村全体から漂う異様な雰囲気。昔からの秘術が当たり前のように受け継がれるための「犠牲者」もまた双子の兄弟・慶臣と三輪だった…。
閉ざされた環境の恐ろしさ、非常識が常識であると洗脳し、自分達の為に他人の犠牲を望み、それが素晴らしいと押し付ける狂信ぶりの胸糞悪さが、じわじわと感じられました。
紀人と慎仁の凸凹兄弟が村に介入して、慶臣と三輪のお互いを思い合うすれ違いに救いの手が…!
昔からの言い伝えとか童話は「伝える」側にとって都合の良いように残っていく物なのかもしれませんね。真実は闇の中。

露久ふみ 先生の宝箱  ー    

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